現場経験や先輩たちの指導で
知識や技術を高めていける職場です
現在はプラントの配管設計に携わっており、主にCADを使用した設計をしています。
私は入社してからCADの技術を学びました。CADは全くの未経験でしたので、技術的な研修を受けたり、先輩たちの指導を受けながら学習し、操作方法を覚えていきました。現在では、簡単な作業なら一人で進めていける程度の技術を習得し、業務に活かしています。
学校では情報電子を専攻していました。学生時代に学んできたことは違う分野での新しい挑戦でしたので、不安もありましたが、先輩技術者や周りの方の助けがあり、業務を進めていけるようになりました。
今後の目標は、もっと丁寧に仕事を進められるようになりたいと思っています。現場経験を重ねて、知識や技術を高めながら、分からないことやできないことを減らしていき、もっとスムーズに効率よく仕事を進められるようになることをめざしています。
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プラントの現場で技術を磨き
日々成長できる環境です
現在は技術者としてプラントの監視や、運転業務に携わっています。
実際の現場を経験したことで、新しい設備の業務にも対応することができるようになりました。
今の業務は、現地で実際の製品を間近で見ることができます。機器の構造や性能について、実物と図面で理解を深めながら業務にあたることができるため、日々成長を感じることができます。
お客様をはじめ、たくさんの人たちと調整が必要なので、コミュニケーションの大切さを感じています。
今後も現場での経験を積み重ね、勉学に励みながら、将来的にはさらに責任ある立場の業務を任されるようになりたいと考えています。
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自分の意見を求められることが
意欲と責任感の向上に繋がっています。
経理として仕訳や財務諸表作成、予実績管理などに加え、勤怠管理や契約対応といった総務業務も幅広く担当しています。経理はデスクワークのイメージが強いですが、実際は役員報告や税理士・銀行との連携、社内案内など人との関わりが多く、積極的なコミュニケーションを大切にしています。法改正や会計基準の変化に応じた継続的なスキルアップも欠かせません。
専門学校では米国会計やFP等を履修しました。当初は英文事務を希望していましたが、商業高校時代は少し苦手意識のあった簿記や会計を実務で学び直すうちにパズルを解くような楽しさに魅了され、会社の重要なお金を扱うやりがいを実感しています。
社内は風通しが良く、入社間もない私の意見にも耳を傾けてもらえるため、モチベーションと責任感を持って働けています。残業が少なく有休も取りやすいため、プライベートでは玉造の温泉やサウナでリフレッシュしながら松江での暮らしを満喫しています。
AIの発達が進む今だからこそ、データを基にした経営分析や課題発見、提案といった「人にしかできない価値」が求められていると感じます。今後は「経営分析力」と「提案力」をさらに磨き、将来は経営に寄与できる存在へと成長していきたいです。